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インフラ

2015.9.1
誇りはどこへ、
  • 記事

 日本での原子力発電再稼働の第一号が鹿児島県下の九州電力川内原発であったことを出身者の一人として感じるところを記したい。  原子力発電所を再稼働させるには原子力規制委員会の安全基準をクリアしていることが条件だが、それには地元住民の賛意が求められ…

2015.8.5
路面電車を活かすアイデア ~ヨーロッパの事例から~(前編)
  • 記事

  はじめに  数年前、ヨーロッパのいくつかの都市を訪れる機会があった。それらの多くで路面電車が導入されていたのだが、その敷設形態がじつに多様で、「広い道路の中央部を路面電車が走行する」という“常識”が頭に染みついていた私にはとても…

2015.3.30
ウォーターフロントの怪
  • イヌの小耳

 この前、本港区のウォーターフロント開発について書かれていたが、この地区は、県が体育館をつくることで問題になった所である。  この体育館の建設用地をめぐって、県とMBCが絡んでいるというが、怪しい話が二つ、三つある。  一つは、県は、最初の建…

2015.2.10
「歩きやすさ」を重視したまちづくりの実践を
  • 記事

 地方都市をはじめとする各地で、「にぎわい創出」がまちづくりの重要課題となっている。しかしながら、にぎわい創出に大きく貢献すると思われるまちの「歩きやすさ」への配慮が、どうもおろそかになっている気がする。  「歩きやすさ」が生み出される要素とし…

2014.12.24
知覧の街づくり秘話
  • コラム

   30年程前のことになるが、経済の高度成長に一服感が漂い始めたころ、行政職員の中には、これまでの機能重視の行政から潤いや安らぎなどの人間性を重視する行政に転換しようとする動きがあった。鹿児島では、私の課で県の政策として取り組んでい…

2014.12.10
県スーパーアリーナの議論はどうなった?
  • 記事

  2020年の鹿児島国体開催に向けた県スーパーアリーナを鹿児島本港区のドルフィンポートに建設する計画について、紆余曲折の後、県知事が「全面的に見直す」との方針を明らかにしてから既に1年が経過しました。その後、霧島市溝辺町の鹿児島臨空団地への誘致…

2014.11.4
ウォーターフロント開発秘話
  • コラム

   県体育館の建設に絡んで、鹿児島本港区のウォーターフロント地域の在り方が注目されている。私は、その開発の初期に携わった者として、この地域の開発について、これまでに表に出ていないことを含めて、歴史の流れに埋もれてしまわないうちに、い…

2014.10.3
わかりにくい路線バスの系統番号
  • 記事

  ■路線バスの課題と鹿児島の系統番号の現状  旅行や出張で、県外などの土地勘のない街を訪れることがある。その際に公共交通を利用する機会も多いが、それが路線バスとなるとちょっと厄介だ。「乗り場はどこか」から始まって「目的地を通るのか…

2014.9.25
民間活動を妨げることにならないか
  • 記事

  ■市立病院跡地を市が購入  近年中に、市立病院及び交通局の移転が行われます。その後の跡地利用について、7月24日の市長定例記者会見にて、鹿児島市の方針が発表されました。それによると、市立病院跡地については、現病院敷地のみ(道路を…

2014.5.2
県総合体育館建設を巡る一連の議論の検証(2)
  • 記事

 2020年の鹿児島国体開催に向けて建設を予定している新しい県総合体育館を巡る全県的な議論に関して、県の動向や新聞等の論調をもとに、独自の視点で検証を行いました。  第1回は、新聞報道や世論の動向、それらの議論とは異なる本質的な…

2013.12.15
県総合体育館建設を巡る一連の議論の検証(1)
  • 記事

   今年の5月末、県は、2020年の鹿児島国体開催に向けて建設する新しい県総合体育館を、鹿児島本港区の商業施設「ドルフィンポート」がある県有地に整備する方針を固めたとの報道がありました。その後、税金の無駄遣いに焦点を当てた県民の署名…

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2013.12.12
言論鹿児島サイトオープン

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