1. HOME
  2. レポート
  3. › 自治

自治

2015.12.22
漂流する県政
  • 記事

   来年は、知事選をはじめ、鹿児島市議選、参院選、鹿児島市長選などがあって、選挙の年になる。  このうち、特に鹿児島のあり方を決めるのは、知事選と市長選である。  なぜなら、首長には、特性の縁故者の利益代表ではなく、地域全体のた…

2015.8.5
「中国、韓国とどのように向き合うか」
  • イヌの小耳

何かと、ヤキモキさせられていた鹿児島の集成館が、やっと世界遺産に登録されることが決まった。  喫茶店での会話も、そのことに集中したので、報告する。   「なんだろうね。あの、韓国の態度は!」 「そうだね」 「事前の審査で登録す…

2015.7.6
県議って、な~に?
  • イヌの小耳

前回、予告したように、今回は、県議会についてのおしゃべりの様子を報告する。   ことの始まりは、現職の県議会議員がやって来たことであった。 彼は、この喫茶店の常連客の高校の後輩で、一人の友人を連れて入ってきた。   …

2015.4.23
マスコミに政治介入?
  • イヌの小耳

   早速だが、常連客達の会話の前の続きを語ろう。  それは、テレ朝のニュース番組での古賀氏の発言のことだった。   「あの番組、見てたけど、古舘アナから、ニュースに対するコメントを求められたとき、いきなり古賀さんが、…

2015.4.21
県議選が終わった
  • イヌの小耳

   県議選のあった翌日、吾輩の喫茶店に、例の常連客たちがやってきた。彼らのうちの一人が、席に着くなり「静かだったね。」と言ってから会話に火がついた。 「結果をどのように考えればいいのかな」 「無投票が多かったね」 「それに低投…

2015.4.8
県議選だよ
  • イヌの小耳

 吾輩は、イヌである。喫茶店に住んでいる。自分の身の上は、おいおい話すが、その前に、今日、店にやってきた常連客たちの話。   「県議選が始まったね。」 「えッ。それにしちゃ、静かだね。」 「盛り上がってない。」 「県議といえば…

2014.12.24
選挙への関心を高めるためのマスコミの役割
  • 記事

  ■アベノミクスは本当に選挙の争点だったのか  今回の総選挙は、52.66%という戦後最低の投票率を記録した。専門家の分析によると、低投票率の要因は、争点がはっきりしないことによる「関心の低さ」と、与党圧勝という結果が見えていると…

2014.11.17
質的転換が可能か
  • 記事

   年金問題が大きな社会的関心事となり、マスコミで連日取り上げられていたのはもう数年前のことです。この問題、なんら解決したわけではないが、その後これを日常的に採りあげるメディアは少ない。しかし、マスメディアの怠慢をのみ論(あげつら)…

2014.11.16
薩摩大使誕生秘話
  • コラム

   全国各地で各種の大使制度ができている。ふるさと大使とか観光大使など、呼び名はいろいろだが、600以上もある。また、大使として活躍している人は、歌手やタレントなどの芸能人、文化人、スポーツ選手、有識者など、実に、1万人以上もいる。…

2014.10.8
県民の税金が外郭団体に消えている!?(その2)
  • 記事

  ■「公共性の仮面」を見破ること。それは議員の役割。  「鴨池ニュータウン駐車場・随意契約問題」。それではなぜ県は「県住宅公社に随意契約(競争なし)で貸す」のか。県庁という所は頭の良い方々の集まりですから、それらしい理由、「公共性…

2014.10.8
県民の税金が外郭団体に消えている!?(その1)
  • 記事

  ■鴨池ニュータウン駐車場 ~外郭団体の言いなりで、年8千万円が消えている?~  鹿児島県庁のすぐ近く、垂水フェリーターミナルの目の前に、約1200台を収容する「鴨池ニュータウン駐車場」があります。月極・時間貸の両方で使われている…

2014.7.11
政務活動費なんか要らない
  • 記事

  ■不適切な政務活動費の遣い方を認めた議会事務局に責任はないのか  兵庫県議会議員の大号泣記者会見が、日本はもとより世界中の話題となっている。  不透明な政務活動費の遣い方が問題となっているのだが、記者会見で号泣し、何ら説明もで…

2014.6.25
なぜ行政の取り組みは事業効果が小さいのか
  • 記事

  ■事業効果が小さい事業が多い行政の事業  行政の施策は無駄が多いと言われる。無駄が多いかどうかは別として、実際に行政が実施している事業をみると、事業の効果が小さいのではないかと思われる事業が多いとは感じる。市民、県民から見れば、…

2014.6.11
真の地方の代弁者を
  • 記事

■地方の時代と言いながら進む東京への集中  マスコミも官僚も政党も経済界も、「地域振興」、「地方分権」、「地方と都市部の共存」などの掛け声だけは高いのですが、現実にはあらゆるものの大都市圏へ の集中が進んでいるようにみえます。各地域では…

2014.5.13
不透明感が否めない鹿児島市の土地購入
  • 記事

  ■鹿児島市の公共施設整備の手順のおかしさ  環境未来館、サンエール鹿児島(男女共同参画センター)、鹿児島市立病院。これらは、鹿児島市が近年整備した、あるいは整備しようとしている大規模な公共施設である。  これらの施設整備の方法…

2014.3.11
前県議会議長 金子万寿夫さんに聞く(第2回インタビュー)
  • インタビュー

   地方分権改革が進む中で、その受け皿となるべき県議会は、現在どのような課題があり、今後どのように改革を進めていくべきか。  平成17年から3期にわたり県議会議長を務められるとともに、全国都道府県議会議長会会長(平成21年~平成22…

2014.2.22
前県議会議長 金子万寿夫さんに聞く(第一回インタビュー)
  • インタビュー

 地方分権改革が進む中で、その受け皿となるべき県議会は、現在どのような課題があり、今後どのように改革を進めていくべきか。  平成17年から3期にわたり県議会議長を務められるとともに、全国都道府県議会議長会会長(平成21年~平成22年)とし…

新規会員登録はこちらから

お知らせ一覧

2013.12.12
言論鹿児島サイトオープン

投票一覧

会員からの論題一覧

ページの先頭へ